色の連なり

色の連なり

 

言葉を話す前から、おそらく私は色を意識していた

それは物や風景だけでなく、心や夢の中にもあって、人生を豊かにしてくれた

色からは様々なイメージが膨らむ

温かさ、冷たさ、柔らかさ、強さ、自然の中の生き物、そして言葉や音からも様々な色を連想する

ひとりとして同じ人がいないように、実は全く同じ色を再現するのも難しい。

同じようで違う個性の連なり。

でも全てはグラデーションという虹の中で繋がるのだ。

人が違いを認めあった上で共感できるように、色も違いを主張しながら

美しいコントラストやグラデーションを描いてより豊かな表現になる。

貴方は常にその中のどこかにいる。 でもこの世に貴方は貴方しかいない。その事をもっと楽しんで欲しいから。

今日の自分の気分に合うものを見つけて、いつも今日を楽しんで欲しいから。

 

前後の記事を読む

纏う、装う、寛ぐ